GitHub
issue を読んでコメントする、プルリクエストを作る、コードの作業を push する
- 作るもの
- fine-grained personal access token(細かく絞れるトークン)
- 作る場所
- https://github.com/settings/personal-access-tokens/new
- コマンド
kokuban connect github --account <owner/repo>
手順
- 名前を kokuban にし、期限を選ぶ(90 日で十分です)
- Repository access で Only select repositories を選び、kokuban に作業させるリポジトリを選ぶ
- Repository permissions で Issues・Pull requests・Contents を Read and write にするContents は、コードの作業のブランチを push するためです。issue とコメントだけなら要りません。
- Generate token を押し、出たトークン(github_pat_…)を写すトークンが表示されるのは 1 回だけです。なくしたら作り直してください。
つなぐ
kokuban connect github --account <owner/repo>kokuban が鍵を聞きます(貼っても画面には出ません)。鍵は OS の金庫に入れ、すぐに試します。鍵にできないことがあれば、何を変えればよいかを言います。
kokuban の画面の接続の一覧には、まだつないでいないサービスも並びます。開いて y を押すと、画面がターミナルをこのコマンドに渡します。
知っておくこと
- GitHub CLI でログイン済み(gh auth login)なら、kokuban connect github --from-gh でそのログインを使えます。あなたのログインでできることは何でもできるので、--account owner/repo で 1 つのリポジトリに絞ってください。
- --account owner/repo でそのリポジトリだけ、--account owner でその持ち主のリポジトリだけに絞れます。
- 組織のリポジトリでは、先に組織がトークンを承認する必要があることがあります。
うまくいかないとき
トークンのページで、このリポジトリの Issues・Pull requests・Contents を Read and write にしてください
kokuban connections で、すべての接続を確かめ、手当てが要るものを教えます。
やめるとき
kokuban disconnect github@hq(会社のものは @会社名)を実行し、GitHub の Settings → Developer settings → Personal access tokens → Fine-grained tokens でトークンを消します。