Gmail
メールを読む・返す・仕分ける
- 作るもの
- アプリ パスワード(16 文字)
- 作る場所
- https://myaccount.google.com/apppasswords
- コマンド
kokuban connect gmail --account <you@gmail.com>
手順
- アプリ パスワードが使えないと出たら、先に 2 段階認証プロセスをオンにするアプリ パスワードは、2 段階認証プロセスがオンのときだけ出ます。仕事のアカウントでは、管理者が止めていることがあります。
- 名前を kokuban にして作る
- 出た 16 文字を写す(空白はあってもなくても構いません)
つなぐ
kokuban connect gmail --account <you@gmail.com>kokuban が鍵を聞きます(貼っても画面には出ません)。鍵は OS の金庫に入れ、すぐに試します。鍵にできないことがあれば、何を変えればよいかを言います。
kokuban の画面の接続の一覧には、まだつないでいないサービスも並びます。開いて y を押すと、画面がターミナルをこのコマンドに渡します。
知っておくこと
- アドレスは --account で渡します。kokuban は IMAP で読み、SMTP で送ります。どちらもあなたの PC からつなぎます。
- アプリ パスワードが使えないアカウントでは、自分の Google アプリ(Google Cloud のコンソールで作るデスクトップ アプリ)を作り、そのクライアントのファイルを落として kokuban connect gmail --account you@gmail.com --google-client client_secret_….json を実行します。そのアプリが「テスト中」のあいだは、Google が 7 日ごとにログインを切るので、そのたびにログインし直します。
うまくいかないとき
アプリ パスワードを作り直してください。組織の設定で使えない場合は、自分の Google アプリを使います(--google-client。このページの下を見てください)
kokuban connections で、すべての接続を確かめ、手当てが要るものを教えます。
やめるとき
kokuban disconnect gmail@hq を実行し、同じページ(myaccount.google.com/apppasswords)でアプリ パスワードを消します。