kokuban

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Google Search Console

検索・クリック・インデックスの状態を読む。サイトマップを送り直す

作るもの
サービスアカウントの鍵ファイル(Google アナリティクスと同じもので構いません)
作る場所
https://console.cloud.google.com/iam-admin/serviceaccounts/create
コマンド
kokuban connect gsc --key-file <file.json> --account <https://example.com/ or sc-domain:example.com>

手順

  1. Google Cloud のプロジェクトを選ぶか作り、Google Search Console API を有効にするコンソールの API ライブラリで Google Search Console API を探し、「有効にする」を押します。
  2. kokuban という名前のサービスアカウントを作り(ロールは要りません)、「キー」→「鍵を追加」→「JSON」
  3. Search Console の「設定」→「ユーザーと権限」→「ユーザーを追加」で、サービスアカウントのアドレスを足すサービスアカウントのアドレスは .iam.gserviceaccount.com で終わります。つなぐときに kokuban が出します。
  4. 読むだけなら「制限付き」、サイトマップも送り直すなら「フル」Search Console には、ふつうのページのインデックス登録を頼む API がありません。kokuban は、サイトマップを送り直すことで新しいページを知らせます。

つなぐ

kokuban connect gsc --key-file <file.json> --account <https://example.com/ or sc-domain:example.com>

kokuban が鍵を聞きます(貼っても画面には出ません)。鍵は OS の金庫に入れ、すぐに試します。鍵にできないことがあれば、何を変えればよいかを言います。

kokuban の画面の接続の一覧には、まだつないでいないサービスも並びます。開いて y を押すと、画面がターミナルをこのコマンドに渡します。

知っておくこと

うまくいかないとき

Search Console で、このサイトのユーザーにサービスアカウントのアドレスを足してください(サイトマップを送り直すなら「フル」)

kokuban connections で、すべての接続を確かめ、手当てが要るものを教えます。

やめるとき

kokuban disconnect gsc@hq を実行し、Search Console の「ユーザーと権限」から外し、Google Cloud のコンソールで鍵を消します。