Any other API
ほかの HTTPS の API を、その鍵で呼ぶ
- 作るもの
- その API の鍵(ドキュメントに作り方があります)
- コマンド
kokuban connect http --base <https://api.example.com> --header <X-Api-Key> --prefix ""
手順
- サービスで、kokuban に要ることだけができる鍵を作る
- API の場所(--base)と、Authorization: Bearer でなければ鍵の送り方を渡すたいていの API は Authorization: Bearer <鍵> で受けます。そのときは --header と --prefix は要りません。
つなぐ
kokuban connect http --base <https://api.example.com> --header <X-Api-Key> --prefix ""kokuban が鍵を聞きます(貼っても画面には出ません)。鍵は OS の金庫に入れ、すぐに試します。鍵にできないことがあれば、何を変えればよいかを言います。
kokuban の画面の接続の一覧には、まだつないでいないサービスも並びます。開いて y を押すと、画面がターミナルをこのコマンドに渡します。
知っておくこと
- 公開の API なら --no-key。
- 同じ API のほかのホストは --host で足します。それ以外には、この接続では届きません。
うまくいかないとき
サービスの側で、ワークフローが使う権限を鍵に足してください
kokuban connections で、すべての接続を確かめ、手当てが要るものを教えます。
やめるとき
kokuban disconnect http@hq を実行し、サービスの側で鍵を消します。